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Sanbonmatsu4-4, Oyama,
Fukushima City Fukushima
Japan
kodomofukushima@yahoo.co.jp
 

署名

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2010/06/16

放射線健康リスク・アドバイザー山下俊一解任を求める県民署名

Tweet ThisSend to Facebook | by:小林
県民署名はじまりました。
言いたいことは山ほどありますが、何と言っても一番は「山下氏のアドバイザー解任」です。
今回は、この一点に絞って署名を集めます。
彼こそ、私たちの被ばくを増やし、子どもたちを危険な目にあわせている頭目です。
彼の元で福島の未来はありません。

署名は「紙」でも「ネット」でも出来ます。
「紙」署名の方は、用紙をダウンロードしてお願いします。

ネット署名の方はこちら

ダウンロードの方はこちら

一次締め切り:6月30日
二次締め切り:7月15日
三次締め切り:7月31日

この署名は「県民署名」です。福島在住の方、事故後に福島を離れた方、福島にお勤めなどの方に、署名を限らせていただいています。
他県にお住いの方などは、下記の署名にご協力ください。
「福島の子どもたちを守るための緊急署名~避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を」

**署名内容*********************

長崎大学教授・山下俊一氏を放射線健康リスク管理アドバイザー等すべての福島県の役職から解任することを求める県民署名

福島県知事 佐藤雄平 様

 佐藤雄平知事、あなたが任命した福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一氏は、私たち福島県民の被ばくを増やし、子どもたちの健康リスクを増やし続けています。
 山下氏が最初に行うべきだったことは、3 月 12 日、福島第一原発が水素爆発を起こし始めた時に、福島県民に退避を呼びかけることでした。彼の優れた知見と地位を活かせば、それは可能なことでした。もし、そのような行動をとっていたなら、県民は彼を心から尊敬し、感謝していたことでしょう。
 しかし、彼はまったく正反対なことを行いました。自身が語る「最も危険な 7 日間」が終わった 3月 19 日に福島に来た彼は、県民に向かい「健康への影響を考える必要はない」「大丈夫」「絶対この町にいて欲しい」と語りました。その後も放射線防護を呼びかけることは無く、福島に留まり通常の生活をするよう働きかけ続けています。
 山下氏の言葉を信じた県民が今どのような気持ちか、知事、思いを至らせてください。己が信じた愚かさから、我が子を被ばくさせ、後悔と罪悪感に苦しむ親たちの気持ちを感じてください。そして、将来を想像し、言い知れぬ恐怖に耐え続けている県民の気持ちを理解してください。
 その山下氏を、新たに「県民健康管理調査」検討委員としたことは、到底受け入れられるものではありません。被ばくさせられた私たちの健康影響を調査する者に、最もふさわしくない人選です。 私たち福島県民は、知事、あなたに要求します。山下俊一氏を任命した責任者であるあなたが行うべきことは、放射線健康リスク管理アドバイザーを初めすべての県の役職から、彼を直ちに解任することです。

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