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住所

〒960-8252
福島県福島市御山三本松4-4
福島御山郵便局留め

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 宛
kodomofukushima@yahoo.co.jp
※宅配物送付先についてはトップページをご覧ください。

Address:
Fukushima Network for Saving Children from Radiation
Poste Restante,Fukushima Oyama Post Office
Sanbonmatsu4-4, Oyama,
Fukushima City Fukushima
Japan
kodomofukushima@yahoo.co.jp
 

署名

署名
12
2013/06/26

国連「健康に生きる権利」特別報告者の勧告

Tweet ThisSend to Facebook | by:子ども福島
昨年11月に来日し、福島原発事故後の人権状況を調査した国連「健康に対する権
利」の特別報告者のアナンド・グローバー氏が、5月27日(現地時間)から開催
される国連人権理事会(ジュネーブ)で調査内容を報告し、日本政府に対する勧
告を発表しました。追加被ばく量1mSv以上の地域での健康調査の実施や、1mSvを
下回るまでは帰還を強いるべきでないことなどを盛り込み、原発被害者の「健康
に生きる権利」を具体的に示した価値ある内容です。日本の市民が、このグロー
バー勧告を支持し、日本政府に勧告の実施を求めていることを内外に示すため、
下記のアピールの署名を募集しています。

外務省、関係各省(復興庁、原子力災害対策本部、環境省、厚労省など)に提出
し、勧告の実施を求めるとともに、国連特別報告者アナンド・グローバー氏に送
付予定です。
--------------------------------------------------------
【共同アピール】
私たちは国連「健康に生きる権利」特別報告者の勧告を歓迎します
日本政府は勧告を受け入れてください。
原発被害者の「生きる権利」を保障してください
抜本的な政策の見直しを行ってください。

※個人賛同はこちらから
フォーム1 (iphoneでは文字化けすることもあります):
https://fs222.formasp.jp/k282/form2/
フォーム2
https://pro.form-mailer.jp/fms/3c55686543288
※紙の署名呼びかけはこちらから(PDF)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/UN_sr_ag_fukushima.pdf
※団体賛同はこちらから↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/63cbe0f843289
英語の呼びかけ:
http://www.foejapan.org/en/news/130609.html
仏語(PDF):
http://www.foejapan.org/en/news/pdf/130619.pdf
--------------------------------------------------------

原発事故は終わっていません。多くの原発事故被害者が、故郷を奪われ、放射能
被ばくによる健康への不安の中での生活が強いられています。多くの避難者が、
避難先での生活の再建ができずに苦しんでいます。

日本政府は「年20mSv」を基準とした避難政策を採用しました。これにより、多
くの被害者が、「自主的避難」の名のもとに、賠償のあてもない避難を強いられ
ました。さまざまな事情から避難したくても避難できずに高い汚染地域での生活
を強いられている方々もたくさんいます。

現在、年20mSvを下回ると判断された地域は避難解除が進められています。

たとえば伊達小国地区の特定避難勧奨地域は昨年12月に、住民に何ら説明がなく、
いきなり指定が打ち切りになり、その3か月後には賠償も打切りになりました。
避難住民たちは「兵糧ぜめ」により、帰還を迫られている状況なのです。この点
は、国連特別報告者の報告の通りです。

また、福島県県民健康管理調査に対しては、調査の対象が狭く、内容も不十分で、
情報開示にも問題があることを多くの住民、専門家や弁護士が指摘してきました。
これらの点の多くは、国連特別報告者の報告に含まれています。

昨年6月に制定された原発事故子ども・被災者支援法の基本方針は未だ策定され
ておらず、実施されていないことは国連特別報告者による報告の通りです。

今回の国連特別報告者アナンド・グローバー氏がまとめた報告書は、原発被害に
苦しむ多くの人々と、多くの支援者の声をもとに作成したものです。
私たちはこれを支持し、歓迎します。

私たちは、日本政府がこの報告に真摯に耳を傾け、現在までの避難、賠償、健康
対応に係る政策を抜本的に見直すことを求めます。とりわけ、この勧告に従い、
追加被ばく線量1mSvを下回るまで、帰還が強制されないこと、賠償を継続するこ
と、少なくとも追加被ばく線量1mSv以上の人々を対象とした健康調査を行うこと
を求めます。

また、原発事故子ども・被災者支援法の基本方針を速やかに策定すること、追加
被ばく量1mSv以上の地域を支援対象に含めること、実施に当たって事故被害者の
意見を真摯に聞き、取り入れることを求めます。

さらに、原発事故の収束作業員および除染作業員の長期的な健康管理に関して、
被ばく量によらず国が責任をもって取り組むことを求めます。

<呼びかけ団体>
国際環境NGO FoE Japan、ヒューマンライツ・ナウ、ピースボート、
地球の子ども新聞、福島老朽原発を考える会、福島の子どもたちを守る法律家ネ
トワーク(SAFLAN)、原発事故子ども・被災者支援法市民会議、子どもたちを放
射能から守る全国ネットワーク、子どものための平和と環境アドボカシー
(PEACH)
◆問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan(満田)E-mail: finance@foejapan.org
tel: 03-6907-7217 携帯:090-6142-1807

<賛同団体> 85団体
【多方面からのご賛同ありがとうございました!ぜひネットワークに本アピール
の署名を呼びかけてください!】
緑ふくしま
虹とみどりの会
安心安全プロジェクト
ひまわりプロジェクト南相馬
脱原発四万十行動
ひまわりプロジェクト南相馬
国際識字文化センター(ICLC)
資料センター《雪の下の種》
Operation SAVE the Earth
チェチェンニュース編集室
京都原発研究会
脱原発大分ネットワーク
いのち・未来 うべ
原発やめよう/つながろう関西・マダム会議
唯足舎
3!郡山(安全・安心・アクションin郡山)
日本山妙法寺
虔十の会
そらとも
七番めの星
京都生協の働く仲間の会
核のごみキャンペーン・中部
i-くさのねプロジェクト
福島バッジプロジェクト
原発を考える品川の女たち
ママレボ編集部
せいぶつ多様性ねっと
大阪此花発!STOPがれき 近畿ネットワーク
放射能から子どもたちを守る世界ネットワーク
食政策センター・ビジョン21
子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば
よそものネット・フランス
避難・移住・帰還の権利ネットワーク
那須野が原の放射能汚染を考える住民の会
Hello Farm Organics
CSOピースシード
さよなら原発品川アクション
Okinawa Outreach
ドイツ『登録公益社団法人』さよなら原発デュッセルドルフ
CRMS 市民放射能測定所
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜
Oracle itami~ポスト3.11を避難者と共に考える伊丹市民の会~
こども東葛ネット
放射能防御プロジェクト近畿
子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会
女たちの広場
日本ソーラーエネルギー教育協会
玄海原発プルサーマル裁判の会
「平和への結集」をめざす市民の風
ノーモア放射能とやまネットワーク
ピース・フィロソフィー・センター
沖縄・生物多様性市民ネットワーク
原発のーてもえーじゃないBINGO!実行委員会
原発震災を考える福山市民の会
みどり福山
三島・原発震災を防ぐ風下の会
放射能から子供を守る会・塩谷
23区南生活クラブ生活協同組合
墨田区教職員組合
原発震災から子どもの未来を考えるネットワーク
福島の子どもたちとともに・世田谷の会
Operation SAVE the Earth
三陸の海を放射能から守る岩手の会
ネットワーク『みどりのはらっぱ』
那須塩原 放射能から子どもを守る会
特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター
こどもを守る会 いるま
NPOみれっと
経産省前テントひろば
DearChild
東京大学原発災害支援フォーラム
子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば
原発事故子ども・被災者支援市民テーブルくまもと
えねみら・とっとり
Relationship座間
国連生物多様性の10年市民ネットワーク
奈良こどもの未来をまもる会
福島の子どもと輝き隊
J-pal Club
NGO スマイルプロジェクト ~Action for Fukushima~
東京一般労働組合東京音楽大学分会
一般社団法人 復興開発支援機構
日本YWCA
㈱麻輪馬
-------------------------------------------------------------------
※グローバー報告原文
Report of the Special Rapporteur on the right of everyone to the
enjoyment of the highest attainable standard of physical and mental
health, Anand Grover:
http://www.ohchr.org/Documents/HRBodies/HRCouncil/RegularSession/Session23/A-HRC-23-41-Add3_en.pdf

※グローバー報告に対する日本政府による反論
http://www.ohchr.org/Documents/HRBodies/HRCouncil/RegularSession/Session23/A.HRC

※国際核戦争防止医師会議(IPPNW)もアナンド・グローバー氏勧告を支持
http://peaceandhealthblog.com/2013/06/05/fukushima-disaster/

09:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/04/10

「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!

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★大緊急★【4月12日午前10時まで】<拡散希望>
「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-248f.html
-----------------------------------
”私たちは、原発からの電力はいりません
いまだって、電気は足りてます
私たちは、原発ゼロの夏を宣言します”

原発はもうたくさん。子どもたちを放射能から守りたい。
それが、私たちの本音です。
しかしいま、大飯3・4号機の再稼働が着々と進められています
わずか2日で「安全基準」が作られ、再稼働の「政治判断」がなされようとしています。
一方で枝野経済産業省は6日、節電もして電力が足りれば再稼働を進めない考え
も示しています。

私たちは原発からの電気は使いたくない! そんなストレートな声を、野田さん
に、枝野さんに、そして意思決定に関係するすべての人たちに示していきましょ
う!!
一次締め切りは4月12日(木)午前10時です。
下記のフォームで宣言してください。(よろしければ、メッセージも書いてください。)
https://fs222.formasp.jp/k282/form1/

★賛同団体も募集しています! 下記からよろしくお願いいたします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/721c5ecf28329

呼びかけ団体:
国際環境NGO FoE Japan
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対!全国アクション
ピースボート
気候ネットワーク
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
原水爆禁止日本国民会議

問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)090-6142-1807
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219

10:55 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2012/02/22

原発再稼働に待った! 全国署名

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原発再稼働に待った! 全国署名
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-658d.html
※オンライン署名もはじめました。下記からお願いします!
http://goo.gl/R8FKc
※紙版は下記から
http://dl.dropbox.com/u/23151586/saikado_shomei.pdf 

福島を繰り返してはならない--そんな思いはみんな共通のはず。

そのためには、福島原発事故の原因究明がまず先です。
私たち一人ひとりが当事者です。もう、行政や専門家だけには任せてはおけません。原発の再開の判断に、私たちの意見を言ってきましょう! そのために、公聴会の実施を求めていきましょう。

「原発再稼働に待った! 全国署名」をはじめます。要請項目は下記の3つです。

1.原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。
2.原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な説明を行い、意見を聴取すること。
3.原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取すること。
    全国の主要都市において、公聴会を実施すること

添付の署名用紙、ぜひ、幅広く拡散していただければ幸いです。署名用紙のPDF版は下記からもダウンロードできます。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/saikado_shomei.pdf

署名の一次締め切りは3月14日です。ぜひご協力をお願いします。
また、署名の拡散に協力してくださる、賛同団体を募集中です。
賛同してくださる団体の方、下記のURLから登録していただけますと幸いです。
https://pro.form-mailer.jp/fms/884b587b26902

署名用紙とともに賛同団体のお名前も記載させていただきます。

どうぞご協力をお願いします。

署名の文言、下記に貼り付けました。
=====================================================
2012年3月   日
総理大臣   野田佳彦 様
経済産業大臣 枝野幸男 様
原発担当相  細野豪志 様
官房長官   藤村 修 様
-----------------------------------------------------------
原発運転再開の判断の前に、私たちの声をきいてください
「福島原発事故を繰り返さない」というならば、国会の事故調の結果を待ってください
原発事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、説明をしてください
-----------------------------------------------------------

福島第一原発事故が未だ収束せず、国会による事故調査委員会による検証もはじまったばかりというこのタイミングで、大飯原発3・4号機、伊方原発の再稼働手続きが急ピッチで進んでいます。

原子力安全・保安院は、ストレステストの審査の判断基準を「福島原発事故を繰り返さない」としていますが、そもそも、福島第一原発事故の原因究明もなされていない中、「福島原発事故を繰り返さない」ことを、どのように説明するのでしょうか。また、保安院がだした大飯3・4号のストレステストは「妥当」という評価や、「30項目の安全対策」では、福島原発事故で地震によって配管が破損した可能性を事実上否定してしまっています。

これは、福島原発事故の軽視であり、いまだ多くの人達が事故の影響で苦しんでいることを考えれば許されるべきものではありません。

また、利益相反委員の影響下にある意見聴取会や原子力安全委員会などによる、福島事故の実態と原因を踏まえない議論は、多くの関心ある国民の懸念の声を踏まえたものではありません。

よって、私たちは以下を要請します。
1.原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。

2.原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な説明を行い、意見を聴取すること。

3.原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取すること。
全国の主要都市において、公聴会を実施すること

一次締め切り:2012年3月14日
送付先(フクロウの会):FAX:03-5225-7213
住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 協同事務所AIR

<呼びかけ団体>
FoE Japan(地球の友ジャパン)、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン
【問い合わせ】
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた) 携帯:            090-6142-1807      
福島老朽原発を考える会(フクロウの会) 阪上(さかがみ) 携帯:            090-8116-7155      

14:53 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2011/12/12

渡利署名(第二弾)

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★渡利署名(第二弾)→締切12月16日まで

渡利署名、第2弾を開始しました。
第一弾ご署名のみなさまも、ぜひ再度、ご協力ください! 
渡利の皆さんと何度も話しあいをもち、文案を練り、わたりキッズが中心になってとりまとめたものです。新たな内容として、除染期間中の子どもたちの一時避難を加えました。渡利の方々が避難しやすい距離で、比較的線量の低い土湯温泉が候補の一つです。

渡利署名、第2弾の締め切りを12月16日まで延長しました。現在の署名数は800
ほどです。第一弾ご署名のみなさまも、ぜひ再度、ご協力ください!
除染期間中の子どもたちの一時避難を実現させましょう。
(本文はこちら)
署名フォーム1(PC対応):http://goo.gl/RJlUJ
署名フォーム2(PC、携帯対応)

15:10 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2011/11/26

「自主」避難者に、正当で幅広い「損害賠償」を!

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---------------------<拡散歓迎!>----------------------------
「自主」避難者に、正当で幅広い「損害賠償」を!
避難費用実費を賠償すべき
一律の、雀の涙のの「見舞金」など許されない!!
第一次締め切り 12月2日(金)、第二次締め切り 12月9日(金)
署名フォーム1(PC対応):http://goo.gl/2HQzW
署名フォーム2(PC、携帯対応):https://pro.form-mailer.jp/fms/795bfc1624252
----------------------------------------------------------
11月25日に開催された原子力損害賠償紛争審査会では、自主避難者・残留者を問わず、すべて一律同額の賠償とする方向で議論が進められました。このままでは、避難に伴う生活費の増加や何度も往復する交通費、子どもや妊婦の付き添いで必要な家族の避難にかかわる費用など、避難に関わる実費を算入することができなくなります。結果的に、一律の見舞金的なものとして、実際に避難にかかった費用に比べて大幅な減額となる可能性が出てきます。

審査会での「一律同額」の根拠は、行政手続きが煩雑になるということでしたが、これは理由になっていません。中間指針に示されている避難区域内の避難者への賠償と同様、被害者からの実費の請求で済む話です。区域内からであろうと、区域外からであろうと、賠償は同様であるべきです。

また、賠償が支払われる期間があまりに短すぎます。審査会では、草間委員から、「緊急時避難準備区域が解除された9月まで」という驚愕の発言がとびだし、結果的には12月という方向が示されていますが、除染に2年かかる、すなわちそれまでには線量が十分さがらないということを考えれば、賠償を認める期間は最低でも2年とし、それ以降も検討できるようにすべきです。

さらに「第二期」(事故後一定期間が経過したのちの期間)は子ども・妊婦本人しか賠償の対象にしないなど、賠償の範囲があまりに限定的です。子ども・妊婦への配慮は、基本的な賠償の範囲を決めて、さらに追加的に賠償範囲を広げる議論の中でなされるべきものであり、賠償範囲を限定するために持ち出されるべきではありません。私たちは、これらの問題を指摘するとともに、原子力損害賠償紛争審査会に、とりわけ以下を要請します。

○一律一括の金額ではなく、避難費用の実費がカバーできる賠償とすること
○賠償期間は、少なくとも2年間とすること

また、東京電力に対しては審査会の議論がどうあれ、自主避難にかかった実費を完全に補償することを求めます。

(呼びかけ)
国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

問い合わせ先:
 国際環境NGO FoE Japan 満田/            090-6142-1807      
 福島老朽原発を考える会 阪上/            090-8116-7155      


17:10 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
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