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「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は、政治・宗教、あらゆる団体・企業からの独立を原則としています。
*福島診療所建設委員会とは団体としての協力関係はありません。

2013年4月1日 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク役員一同
 

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ほよ~ん相談会(保養情報データベース)

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http://hoyou.isshin.cc/

このデータベースは、チャーチワールドサービス(CWS)アジア太平洋の協力によりNPO法人エンヴィジョンが作成したものです。国際協力NGO JANICが統括。札幌むすびばが運営し、NPO法人シャロームが現地窓口となっています。
子ども福島ネットでも趣旨に賛同し、現地送り出し支援者の一員として関わっています。
 

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2013/05/07

夏至のこども祭り企画イベント「にじのフェスティバル」

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夏至のこども祭り企画イベント「にじのフェスティバル」ご案内

福島の子どもたちに大空の下のびのびと遊んでもらえるよう、
6月22−23日に「夏至のこども祭り」を開催し、
23日は「にじのフェスティバル」と題して
「こどもの国」を訪れる人々に一緒に楽しんでもらうイベントを開催します。
当日は、福島関係の方の情報交換とコミニュケーションのできるスペースを設けております。
東日本大震災により関東近辺に自主避難されている方、震災の復興支援にご協力できる方、
「こどもの国」を訪れるご家族など、多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

開催概要
 イベント名: にじのフェスティバル
 日時: 6月23日(日)10:00-15:00
 会場: こどもの国 中央広場 (雨天の場合:皇太子記念館)
     〒227-0036横浜市青葉区奈良町700
 
 目的: 1) 福島の子どもたちにのびのびとあそんでもらう場の提供
     2) 福島の復興にむけて活動をしている方々の支援
       3) こどもたちの未来に貢献、協力したい人たちの場の提供

 対象者: 福島の被災地の子どもたちとその関係者、「こどもの国」を訪れるお客様
 参加予定人数: 300名以上
 参加費: 無料

 出演/出展協力者・団体:
  NPO はっぴーあいらんど☆ネットワーク、スガジャズダンス関東スタジオ、ハレオン(大道芸)
  株式会社EM生活、000プラネット株式会社、000ZENH株式会社、MAHALO OHSHIMA、プロジェクトKIBOH
  一般社団法人ANSHINH、MARU、プロジェクトASOBI TO MANABI  その他募集中

 ボランティアスタッフ:40名以上(NPO会員、高校生ボランティア、みどりのボランティア、その他)

 <にじのフェスティバル内容>
  IZANAI踊り(よさこい)/大道芸/スター☆ドーム/竹でパンを焼こう/竹細工/カンバッジつり/
EM飴のつかみどり、EM泥団子づくり/銅のクラフト体験/
   アタッシュケースのデコレーションアート/英語で歌おう日本の童謡/「にじ」を歌おう!/
的当てゲーム/一緒に遊ぼう!日本の遊び/大縄跳び、バトミントン、お絵描きコーナーなど多数

  <こどもの国入園料について>

   おとな・高校生 600円
   中学生・小学生 200円
   幼児(3歳以上)100円

  *罹災証明がある方は当日こどもの国窓口にて提示していただくと入園料が無料と
なります。
   罹災証明がなく自主避難されている方でも、6月16日までに参加の旨(氏名・避難前の住所)を
   1320@0-000.net までお知らせいただければ入園料が無料となります。


 主催: NPO 000 PAF GLOBAL UNIVER-CITY(通称:NPO 000地球大学)
 後援: こどもの国  http://www.kodomonokuni.org/
 協力: NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク
     スガジャズダンス関東スタジオ
     NPO 000 ピーエーエフ

 問い合せ先: NPO 000 PAF GLOBAL UNIVER-CITY(000地球大学)

 担当: 佐藤 E-mail: 1320@0-000.net Fax: 042-797-2908 Tel: 090-4178-4163 

10:06 | 投票する | 投票数(0)
2013/03/16

復興庁発表「パッケージ」について

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3月15日に、復興庁より
「原子力災害による被災者支援施策パッケージ」が発表されました。
多くの避難者団体、支援団体などから切実な要望が届けられ、
また自治体や議会からも意見書採択のニュースが届いているところですが、
今回発表された「パッケージ」では、その適応範囲などにおいてあまりに不十分と言わざるを得ない内容となっています。

羅列された項目は従来の施策で行われているものがほとんどで、
復活なったかに見える「高速道路の無料化」も浜通り、中通り、丸森町までと限定範囲。
健診なども含めて福島県(一部、宮城、岩手を含むとはいえ)以外の対象範囲規定は見られません。

放射能被害に苦しむ多くの家族は、
国の線引きによって新たなる分断へと追いやられかねません。

そこで原発事故子ども・被災者支援法市民会議に参加している団体の内、
本日の定例会に参加し、また緊急連絡で賛同の得られた団体は連名で「声明」を発出することとなりました。

緊急声明ですので網羅的な内容となっていますが、
急ぎ項目ごとの深度を測り、善処を求めるべく準備を行うこととなりました。
まずは「声明」をご覧いただき、ご意見をお寄せ下さいますようお願いいたします。
(19日に意見を打診できるチャンスがあるかもしれません)

取り急ぎ以上、本日の会議でのご報告まで。

※チェルノブイリ法には、在住を選ぶにも避難を選ぶにも、経済的な差が生じてはならない
という内容が書かれているそうです。
一方的に汚された土地にされ、その改善がおぼつかない状況で、一方的に「帰還」のみに経済的配慮がなされてはなりません。

吉野裕之

【以下、声明文を転載】

2013年3月15日

「原子力災害による被災者支援施策パッケージ」に関する緊急声明
~原発事故子ども・被災者支援法の理念と
深刻な被害実態を踏まえていません~

私たちは原発事故の被災当事者、支援者のネットワークとして、「原発事故子ども・被災者支援法」の早急かつ十分な実施を求めるための活動を行ってきた諸団体です。

本日、復興庁は「原子力災害による被災者支援施策パッケージ~子どもをはじめとする自主避難者等の支援の拡充に向けて~」を発表しました。根本匠復興大臣によれば、「子ども・被災者支援法による必要な施策については、この対策で盛り込んだ」とされています。
しかし、私たちはこのパッケージは、「被ばくを避ける権利」を認めた原発事故子ども・被災者支援法の理念を反映しておらず、下記の点で極めて不十分であると考えます。

・被災者・支援者の意見が反映されていない。これまで被災者・支援者が多くの要請を出してきたが、それが考慮されていない。
・多くの施策で、対象地域が被災三県や福島県の一部に限定されるなど、非常に狭い。被災者の間にさらなる分断を持ち込むものである。
・多くの被災者・避難者の深刻な実態を反映していない。
・自主避難者向け新規施策としては、高速道路の無料化など限定した内容しか盛り込まれていない。
・健康対応に関しては、現状の福島県の県民健康管理調査などの継続実施にとどまっている。より詳細な検査や福島県外における健診が実施されることになっていない。

「原発事故子ども・被災者支援法」では、政府が「基本方針」を策定することを明文で規定していますが、法律成立後9カ月がたつ今もなお、基本方針が策定されていません。一刻も早い基本方針の策定こそが求められています。

私たちは、本パッケージは支援法の実施に向けた第一歩と考えていますが、以上の諸点を踏まえて、復興庁など関係省庁が早急に十分な内容の基本方針を策定し、支援メニューの強化を行うことを求めます。

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
国際環境NGO FoE Japan
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌むすびば
任意団体Peach Heart
ピースボート
市民放射能測定所 CRMS
子どものための平和と環境アドボカシー(PEACH)
安全安心アクションin郡山(3a郡山)
ハイロアクション福島
放射能からこどもを守ろう関東ネット
JDF被災地障がい者支援センターふくしま被災者支援会議
福島原発事故緊急会議
チームくさっぱら
NPO山梨ナチュラル工房
子ども・被災者支援法を考える山形会議
福島の子どもたちとともに・世田谷の会
世田谷こども守る会
福島原発30キロ圏ひとの会
福島震災情報連絡センター
つながろう!放射能から避難したママネット@東京
つながろう!放射能から避難したママネット@埼玉
子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク

問い合わせ先:
原発事故子ども・被災者支援法 市民会議
事務局
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
国際環境NGO FoE Japan
携帯:090-6142-1807
tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219

「原子力災害による被災者支援施策パッケージ」に関する声明.docx

10:49 | 投票する | 投票数(3)
2013/03/14

子ども用マスクご支援について

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子ども福島ネット事務局です。

この場をお借りして大変申し訳ありませんが、3月14日午前11:30頃に
子ども用マスクについてお問い合わせ頂きました
高橋様、メールアドレスに不備があり返信できませんでした。

大変お手数ですが、再度、子ども福島ネットまでご連絡頂いてもよろしいでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

11:50 | 投票する | 投票数(0)
2013/01/21

日本・ドイツ・ ベラルーシ3国の青少年交流セミナー

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ドイツで開催される日本・ドイツ・ ベラルーシ3国の青少年交流セミナー
&ワークショップに参加してくれる若者を募集しています。
ベラルーシはご存じの通り、 チェルノブイリの原発事故で非常に深刻な
被害を被った国です。ドイツもチェルノブイリ事故で大きな被害を
受けた後、 いかにして原発や化石燃料に頼らない国を作っていけるか
模索し、再生可能エネルギーを進めてきました。
この3カ国の若者が集まって、未来のエネルギーはどうあるべきか
議論し交流を深めることは3国にとっても有意義なことでしょう。
意欲あるみなさんの参加をお待ちしています。

開催日程:7月4~16日(日本発着日、 実質ドイツでの滞在は5~15日)
開催地: ドイツ南西部の町Rottweil(ロットヴァイル)。
セミナーの内容:
再生可能エネルギーのプロジェクト見学(バイオマス、ソーラー、 風力等)
市民が作った再生可能エネルギーの電力会社( シェーナウEWS社)見学
バーデン=ヴュルテンベルク州環境省訪問
住宅の省エネルギー改築、工業施設における省エネの取り組み視察
など。
最後の2日間ほどワークショップを行い、 3国でのエネルギー戦略は
今後どのようにあるべきかを話し合います。
宿泊:ロットヴァイルのガストファミリー( あるいはユースホステル)
費用:こちらでの交通費などはかかりません。 飛行機代のみご自身で
負担していただくことになります(もしかしたら補助がでるかも
ということですが、あまり期待できないと思います)。
言語:ドイツ語および英語。通訳が(一応)つきます。
年齢:18~22歳ぐらい。相談可。
募集人数:5~6人(多い場合は福島県出身者を優先します)

主催団体は「原子力の脅威のない世界のためのイニシアティブ」。
B?rgerinitiative f?r eine Welt ohne atomare Bedrohung e.V.
この団体、HPを持っていないみたいですが(小さな街の小さな
団体なので・・・)、↓ に団体についてのドイツ語の紹介があります。
http://www.ibb-d.de/fileadmin/ user_upload/pdf-tschernobyl- projekt/pdf-initiative-kurzp/ ini_v6-12-rottweil.pdf

連絡先:熊崎実佳 contact.kumazakimika(アットマーク)gm ail.com
質問も気軽にどうぞ(すぐに返信できない場合もありますが・・・ )

09:38 | 投票する | 投票数(1)
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